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自由民主 第2332号 雑誌名: 自由民主 第2332号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

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■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次

機関紙「自由民主」2332号(平成20年7月29日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2332号が23日、発行されます。
少子高齢化の進展など、日本は過去に経験したことがないような厳しい課題に直面しています。この難局に真っ向から立ち向かうのが福田康夫総理を中心とした政府・自民党です。今週から1面で始まる、「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」では、地味ながらも着実に成果を挙げつつある、“福田改革”のポイントを5回シリーズでお伝えします。
12面は、福田総理の外交戦略を考える、「福田外交―識者はどう見る―」の後編。福田総理がリーダーシップを発揮した、北海道洞爺湖サミットの成果について、2名の有識者に聞きました。この中、総理補佐官の経験を持つ、NPO法人理事長、岡本行夫氏は福田総理の外交に対する報道姿勢を「批判するのは簡単だ」と指摘しています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」も注目です。今回は、わが党の新聞局長を務める田村憲久衆院議員と、CMなどで活躍中のイタリアン人エッセイスト、ジローラモ氏。日本とイタリアの歴史や伝統、お国柄、国民性などについて語り合いました。
<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― <1>
改革の本丸「成長力強化」 世界に貢献できる活力ある日本を
<2面>
全国漁民大会に約100人のわが党国会議員 谷垣政調会長決意を示す
コメ農家への支援策のあり方を議論 農業基本政策小委
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(5) 一貫性ない野党の主張 本音では賛成なのに政治的思惑で反対
<5面>
マイ・ビジョン:米山隆一(新潟第5選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:田村憲久衆院議員&パンツェッタ・ジローラモ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
富山:次期衆院選万全の態勢で臨む決意 定期大会を開催
徳島:党勢拡大へ結束を呼びかけ 定期大会
東京:2大決戦に総力を結集 定期大会に代わる総務会を開催
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<下> 岡本アソシエイツ代表、岡本行夫 京都大学大学院教授、中西寛
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