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雑誌名: 自由民主 第2343号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2343号(平成20年10月28日号)発行のおしらせ
補給支援特措法改正案が21日、衆院を通過する見通しとなりました。これについてこの問題に詳しい中谷元衆院議員のコメントが1面に掲載されています。中谷議員は「いま、活動から手を引くことは、わが国の国際社会からの信頼を損なうことになりかねない」としたうえで「中東からの石油を運ぶタンカーの本土が通過するインド洋の航行の安全は日本経済の生命線」だと強調しています。理路整然とした語り口は短いながら、同法の必要性を端的に述べています。
12面では、民主党が主張している長寿医療制度廃止論について、参院厚生労働委員会理事の衛藤晟一参院議員に聞きました。「一番大事なのは、お年寄りの気持ちに立って、国民の理解を得られる制度にしていくこと」と語る衛藤議員が民主党の“本当の狙い”や、わが党の高齢者医療政策の方向性について語っています。
<1面>
補給支援特措法が衆院通過へ 麻生総理「国益かけた活動」 小沢代表の質問に疑問呈す
<2-3面>
新しい経済対策とりまとめへ 当面の株価対策を発表
参院予算委 20年度補正予算が成立 金融危機対策に最重点 拉致、G7、事故米問題など質す
<5面>
マイ・ビジョン:木原誠二(東京20区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 他候補者の宣伝車とすれ違う場合には
この一冊:『指導者とは』偉大な指導者の血と汗、政治哲学を学ぶ
(原田義昭衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 アサヒビール株式会社 高校生が参加の「若武者育成塾」 半年間の環境プロジェクト学習
<7面>
クローズアップ:裁判員制度あと半年
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
経済産業部会・中小企業調査会合同会議 「緊急保証制度」実施のあり方で議論
金融調査・財務金融合同会議 大和生命破綻で意見交換
<11面>
「消費者庁」設置で暮らしはこう変わる 消費者主役の行政に大転換
<12面>
長寿医療制度廃止論の問題点 衛藤晟一参院厚生労働委員会理事に聞く 民主党案では大混乱に陥る
戦前期 政党政治の興亡
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