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雑誌名: 自由民主 第2469号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2469号(平成23年7月12日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」の2469号が5日、発行されます。大震災から間もなく4カ月が経とうとしていますが、遅々と進まない復旧復興。その大きな要因として、がれき処理の問題があります。わが党は、がれき処理を国の責任で全額国が費用を負担する、がれき処理特措法案を議員立法として公明党などと共同提出しました。「今週のTOP」でその内容を説明し、早期成立に全力を挙げます。また、被災地の復旧・復興に向けたわが党の考え方と菅政権の問題点について、東日本巨大地震・津波災害法整備等緊急対策PT座長の小里泰弘衆院議員に聞きました。
<1面>
Q.震災対策に対する自民党の取り組みは評価できる。
議員立法で震災対応加速化
<2面>
自民党はこう考える
東日本巨大地震・津波災害法整備等緊急対策PT座長 小里泰弘衆院議員
補正予算、立法面も自民党案がベース
<3面>
全ての学校に太陽光発電を
二重ローン問題の救済策
コメの「先物取引」認可に抗議声明
<4面>
国会論戦のポイント 震災対策なぜ進まない
<5面>
語る 中曽根康弘元総理 対談 橋本五郎読売新聞特別編集委員
<6面>
大震災復興への視点 大震災を教訓とした新しい国土計画の姿②
政策研究大学院大学政策研究センター所長・特別教授 森地茂
国のかたちを考える 社会保障(1)政策研究大学院大学教授 黒川清
<7面>
地方政治の現場から 愛知県連女性局長 神戸洋美
政治川柳
よくわかる保守主義入門<76> 保守主義の可能性6
<8面>
Weekly Jimin(6月27-7月3日)
なまごえひろば
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