![キネマ旬報]() |
雑誌名: キネマ旬報
出版社: キネマ旬報社
価格: 890円

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■ この雑誌について
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1919年(大正8年)に、 創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。
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■ 目次
定価:890円(税込)
【巻頭特集】
「100歳になっても映画を撮るさ!」
「ヒア アフター」に見るイーストウッド80歳の肯定力
□特別対談 小林信彦×芝山幹郎
□スタッフ、キャスト 大いに語る/クリント・イーストウッド監督、ピーター・モーガン、マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス
□作品評
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■特集
アカデミー賞でアメリカ映画の現在を読む
□オスカーの総て □ハリウッドからのレポート
□ノミネート一覧
□予想座談会 渡辺祥子×細越麟太郎×襟川クロ
韓国映画は本当に面白いか!
□特別対談 阪本順治×寺脇研
オスカー最多部門ノミネートの真価
「英国王のスピーチ」
□コリン・ファース ロング・インタビュー
□コラム① 映画のなかの英国王室、その変遷
□コラム② 英国階級社会と「英国王のスピーチ」
ファンタジー大作、装いも新たに次章へ
「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
□作品評
□マイケル・アップテッド監督インタビュー
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■企画
【見るまえに跳べ~奇才たちの矜持】
①ジョニー・トー、あんたは誰だ?
「MAD探偵〜7人の容疑者」
②ラース・フォン・トリアー、タルコフスキーを魂の導師として
「アンチクライスト」
③ジョエル&イーサン・コーエン、“二つ頭の一体人間”
「シリアスマン」
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■監督スペシャルインタビュー3本立て
①大森一樹監督 「世界のどこにでもある、場所」「津軽百年食堂」
②アッバス・キアロスタミ監督 「トスカーナの贋作」
③河森正治監督 「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」
撮影現場ルポ
青山真治、ラブストーリーに挑戦 「東京公演」
巻頭グラビアインタビュー
三浦友和 「死にゆく妻との旅路」
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