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キネマ旬報 雑誌名: キネマ旬報
出版社: キネマ旬報社

価格: 890円

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■ この雑誌について

1919年(大正8年)に、 創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。
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■ 読者レビュー

★★★★☆ 映画といえば!! 2011年01月05日

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

★★★★☆ 映画の全貌がわかる奴 2010年12月26日

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

★★★★☆ 最近のシネマ旬報は…… 2010年09月09日

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

★★★☆☆ キネマ旬報の賢い買い方? 2010年06月26日

3ケ月がなぜか安いです。しかも楽天経由すれば100ポイント付き。なぜですかねえ~。

★☆☆☆☆ 内容が薄い 2009年09月28日

キネマ旬報の権威も過去の話。雑誌の前半ページに掲載される映画情報は内容の評価にかかわらないPR的なもの。後半ページにある映画批評もネットに氾濫する一般鑑賞者の映画感想文と変わらない。監督、キャストへの厳しく切り込んだインタビューや、歴史上の過去の映画との影響関係などを含めた批評を読みたいのだが、イケメン男優の表紙で一見の顧客におもねるこの雑誌ではもはや不可能なのだろう。

★★★☆☆ キネ旬ベスト・テンは面白い 2009年09月24日

「キネマ旬報ベスト・テン」は毎年読んでいます。各評論家によって評価が全く異なるのが面白いです。私にとっては、こむずかしくまじめに映画のことが書かれてあるので中味はあまり読みませんが、こんな雑誌がひとつくらいあってもいいのかなと思うのでいつまでも続いていてほしいです。

★★★★★ 硬派な映画誌 2009年07月29日

日本の書店に並ぶ映画専門誌の中で、最も客観的かつ中立的な論評を示してくれる紙面構成の雑誌だと思います。

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