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週刊金曜日 雑誌名: 週刊金曜日
出版社: 株式会社金曜日

価格: 500円

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■ この雑誌について

スポンサー・タブーの多いマスコミがワイドショー化して大切なことを報道せず、ネットは真偽不明・玉石混交の情報が行き交う時代。本当に大切な事実がみえなくなっていませんか?広告に依存しない『週刊金曜日』は、定期購読者に支えられながら、”真実”を報道します。
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■ 読者レビュー

★★★☆☆ 企業からの広告費に頼らない貴重なメディア 2008年11月02日

テレビ、ラジオ、新聞、ほとんどのメディアは企業からの広告費で成り立っている。企業の意向に添わない情報を我々が知るすべがほとんどない中、週刊金曜日の記事は貴重です。日本の全く違う面が見えてきます。

★★★★☆ 金曜日 2008年06月07日

もはや戦後ではない戦前だといわれる今・・・存在しなければならない週刊誌だと思います。

★★★★★ グットウィルの素顔 2008年04月26日

4/25発売の最新号でグットウィルの内部告発的な記事を読みました。あれだけ世間を騒がせたデータ装備費の返金がこんないい加減だったとは?次号で発表される続編を楽しみにしています。

★★★★★ セブンイレブンの正体 2008年03月30日

セブンの暗部・問題はまだまだあります。マスコミはセブンを怖がって書こうとしていない!必要ならば何時でもセブンの反社会行為、話せます。今週の文春は鈴木会長の讃える記事、全国各店舗に読む事を強要。さすがに週刊金曜はありませんでした。笑…。

★★★★☆ 『噂の真相』休刊後はこれしか無いのでは? 2007年12月29日

やや左にバイアスがかかっている感はありますが、広告スポンサーや政治的圧力から他誌で取り上げられない記事が読める点が貴重です。肩肘張って頑張らないと読めない記事が多いのが難点でしょうか。でも石坂啓さんの連載マンガ『ピョンタくんの楽しい戦争』はいつも笑って楽しんでます。

★★★☆☆ 「民衆派」の好雑誌 2007年12月07日

「大衆のための大衆の雑誌」と言えば、軽い響きがあり的確に捉えた言葉ではないが、「民衆」と置き換えればこの雑誌の本質により近づくことができる。「ウソ発見誌」と言うだけあって言いたいこと、伝えるべきことをはっきりと述べている。特に、社会問題に関しての記事は、確固たるポリシーが感じられる。広告収入に頼らない姿勢も評価できる。ただ、人権問題に関する内容が多くややバランス感に欠けるのが残念だ。

★★★★★ 鋭い、批判力 2007年12月06日

定期購読をしています。習慣金曜日は原則、広告を記載していないため、自由に政界や企業のことなどを鋭い分析で堂々と批判していると思います。他にも色々な雑誌を読みますが、これほどつっこんだ批判ができるメディアはないと思います。忙しくてあまり読めないときもありますが、定期購読をすることにより真のジャーナリズム精神をもった雑誌を存続させたいと思っています。社会の裏事情を知りたいかたにはおすすめします。

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