 |
雑誌名: 週刊金曜日 853号
出版社: 株式会社金曜日
価格: 580円

|
■ この雑誌について
|
1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。
※毎週金曜日発売
|
■ 目次
世界は原発を止められる
フランス 世界一の原子力依存国が直面する試練 (成澤宗男)
◆イタリア 国民投票で「原発よ、さようなら」 (青山貞一)
米国 オバマは、国内も新興国も原発を推進 (村上朝子)
アジア 伸張する推進勢力へのブレーキ、市民の動向が鍵
北方農夫人/志村宏忠/明日香壽川
ドイツ メルケルに「脱原発」を決断させた市民の熱気 (矢嶋 宰)
自民党・法案市議入り拒否の亡国度 (横田 一)
新エネルギー利権をめぐる主導権争いか
船長らが貴重な証言 (桂 博史)
「まつしま」と「きたかみ」が遭遇した「3・11の大津波」
ツイッターで宣言した「原発難民」
会津・豆腐屋さんの〝廃業〟 (米元文秋)
「安全宣言」で収束しなかったトヨタ問題 (トヨタ取材班)
米国運輸長官やNASAへの疑惑
貧困と絶望が麻薬中毒者を増加させる 写真・文 桜木武史
混迷するパキスタン社会
「資本主義と民主主義は限界に達している」
アルンダティ・ロイが語る世界の危機 聞き手 雨宮処凛・本橋哲也
「東アジア」からの眼差し(4)
東シナ海という〈海のノモス〉 (仲里 効)
連載 残夢 坂本清馬の一生 第16回 (鎌田 慧)
秋田監獄
きんようぶんか
〝反原発〟を掲げるアイドル 藤波心さんの「ココロ」
【本】『共生経済が始まる 人間復興の社会を求めて』石原俊
『藤田嗣治 本のしごと』阿武秀子/『ヘルズエンジェルズ』神田桂一
【本箱】山村清二(編集部)選
【コラム】佐野華英 /中川右介
【映画】『セヴァンの地球のなおし方』金丸弘美
【音楽】対馬亘
【美術】八柏龍紀
くらしの泉
地球のための化学物質講座(1) 2020年までに日本は変わらなければ (中地重晴)
【エネルギー】東京電力の電気予報は本当か?
「本日のピーク時供給力」への疑念 (植田武智)
風速計 菅首相と小泉元首相は相似形 (北村 肇)
政治時評 (吉田有里)
経済私考 (アンドリュー・デウィット)
永田町航海記リターンズ(96) (辻元清美)
音と色 (15) 闇から考える (田中優子)
無責任架空対談 (126) (松崎菊也)
貧困なる精神 (479) 沖縄密約問題での新事実を柴田鉄治氏に聞く(4) 佐藤元首相のノーベル平和賞は日本人の恥 (本多勝一)
国際ニュース
舟越美夏(アフガニスタン)
童子丸開(スペイン)
ミホ・アルテーア・キム(米国)
メディア一撃
人権とメディア(596)
裁判長が記者席悪用し傍聴妨害 東京地裁の暴挙 (山口正紀)
草の根www.(71)
改正NPO法成立「市民メディア」に変化もたらすか (岩本太郎)
メディア・ウオッチング
「国はテレビまで奪うのか?」懸念される〝怨み〟 (砂川浩慶)
|
|
|