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Voice 雑誌名: Voice
出版社: PHP研究所

価格: 680円

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■ この雑誌について

月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
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■ 読者レビュー

★★★★☆ いろんな人の意見 2011年05月27日

時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。

★★★★☆ 総合誌乗り換え中 2011年05月08日

お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。

★★★☆☆ バランスが良い 2010年12月20日

継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。

★★★★☆ 無難な文芸誌 2010年08月12日

私は10年以上前からVOICE、正論、諸君、新潮45,サンサーラ(現在休刊、個人的には一番好きだった。)を購読していますが、正論、諸君は一寸過激な論文が掲載されていたりしますが、VOICEは「まぁほどほどに」って感じでの記述が多いですね。現代の政治・社会情勢を鋭く指摘している文芸誌です。毎月読んで損はない月刊誌です。政治家を目指している人は必読でしょうね。

★★★★☆ Voiceファン 2010年01月17日

コンパクトでありながら、特集テーマを色々な角度から掘り下げてくれるので読み応えがあります。識者たちの選択も、重鎮あり、新進気鋭ありで、実に見事。読み続けたい1冊だと思います。

★★★★☆ 安定した総合誌 2009年09月25日

月刊総合誌というものが全体的にどうも寂しくなってきた中で、これは安定していて安心して読めます。最近も掲載された鳩山論文が話題になったり、ネットでの問題もしっかりと押さえるなど元気のいいところを見せています。個人的には青山繁晴氏や山形浩生氏の寄稿などに注目しています。

★★★☆☆ 勇気をくれる月刊誌 2009年01月13日

文芸誌の中では、特に経済記事が多くて、重宝しています。月刊誌なので情報は多少遅れますが、そのかわりに必要以上に悲観的に危機をあおらない論調で、本誌を読むと勇気を取り戻せます。特に世界的な経済動乱のこの1年は、毎月欠かさず読んでました。

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