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雑誌名: Voice 8月号
出版社: PHP研究所
価格: 680円

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■ この雑誌について
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月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
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■ 目次
東日本大震災から4カ月余り、
この間、政治家たちは無能な菅首相を引き摺り
下ろそうと、政局にうつつを抜かすばかり……。
だが現在の日本には、東北の復興はもちろん、
TPP参加の是非、中国との外交問題など、
喫緊の政策課題がまさに山積している。
そこで今月は、「日本再生への緊急直言」と題する
緊急特集を組み、政治家たちに喝! を入れます。
もう1本の特集は、「『反原発』原理主義の愚昧」。
日本のエネルギー政策はいかにあるべきか、
一時の感情に流されず、冷静に議論しました。
今月号も、ご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総力特集
もう「政局」はうんざりだ!
日本再生への緊急直言
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<対談>
政治家よ、もう国益を損ねるな
長谷川閑史(経済同友会代表幹事)×伊藤元重(東京大学教授)
<直撃>
宮城は独自の「復興特区」構想で甦る
村井嘉浩(宮城県知事)
<提言>
財務省の増税理論、これだけの嘘
高橋洋一(嘉悦大学教授)
◆「TPP不参加で農業を守れる」は幻想だ
浅川芳裕(月刊『農業経営者』副編集長)
◆東北復興にはグローバル化が欠かせない
戸堂康之(東京大学教授)
◆南シナ海問題を仲介するメリット
富坂 聰(ジャーナリスト)
<論考>
「グッド・ガバナンス」をいかに実現するか
山内昌之(東京大学教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特集
「反原発」原理主義の愚昧
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<直言>
「町営原発(株)」設立のすゝめ
日下公人(評論家)
◆世界一の技術と運営力をさらに磨け
澤田哲生(東京工業大学助教)
◆原発の代替に「地熱発電」を活用せよ
長山浩章(京都大学教授)
<独占取材>
フクシマ問題は“原子力の危機”にあらず
ジャック・アタリ(経済学者)
……………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆
ハッカー集団「アノニマス」の脅威
名和利男(サイバーディフェンス研究所上級分析官)
◆歴史の名著に学ぶ「国難と日本人」
著者インタビュー・岩間 弘
◆「トヨタ式」で甦る台湾の自転車産業
S・トリプコヴィッチ(ライター)
<特別寄稿>
日本は「希望の制度」を輸出せよ
原 丈人(アライアンス・フォーラム財団代表理事)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
「国際的に公平な条件で製造業が戦える環境整備を」
林田英治(JFEスチール社長)・聞き手/片山 修
〔この著者に会いたい!〕
「自分で読み返しても、単純に『いい話』なんです」
磯崎憲一郎(作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(8)実質的大空位時代/ 島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<国内政治>内部被曝とつき合う法/上杉 隆
<経済財政>「21%+2%」で財政再建をめざせ/飯田泰之
<生活社会>ビン・ラディン射殺でテロは減る/ 山形浩生
<生命医療>土地の知恵を尊重した外部支援を/最相葉月
〔世の流行にひとこと言わせて!〕
(17)夏は高級ホテルに行こう!
さかもと未明
〔高井戸の蛙、世相を覗く〕
(31)東電は破綻させてこそ甦る
江上 剛
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕
(4)病院経営
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕
(8)民主政に短気を起こすなかれ
冨山和彦
〔パナソニック、新興国制覇の闘い〕
(終)勝機がみえたインド戦線
財部誠一
〔新・原子力戦争〕
(2)技術の破綻か、管理の手抜かりか
田原総一朗
〔新・日本建国論〕
(3)神武天皇の否定は初歩的な誤り
竹田恒泰
〔大宰相・原敬〕
第56回 天皇崩御
福田和也
〔私日記〕
第140回 或る輸送作戦
曽野綾子
〔平成始末〕
第20回 横並びニヒリズム
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
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