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dancyu(ダンチュウ) 2008年3月号 雑誌名: dancyu(ダンチュウ) 2008年3月号
出版社: プレジデント社

価格: 860円

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■ この雑誌について

1990年12月。 日本初の本格的な食のエンターテインメントマガジンとして出発したdancyuは、時代の大きな潮流である本物志向をベースに「食」の豊かさ・楽しさを追求。 その結果として、現在では男女の隔たりなく料理のプロや流通関係者も含めて、「食」にこだわる人々に最も信頼されるメディアとなっています。様々な食ブームの発信源でもあるdancyu。 そして、「食のオピニオンリーダー」といわれる読者の世界を紹介します。
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■ 目次

特集/ 感動の純米酒


日本酒入門
ビギナーでも、きっと日本酒が大好きになる
「至福の出会い酒」はコレだ!
多彩なる「ニッポンの食卓」にマッチする食中酒とは?
肉じゃが、唐揚げ。ふだんの家庭料理に合う酒選び
酒のもつ奥深さと遊び心を満喫できる!
「燗酒」が誘ってくれる極楽世界へようこそ

「純米の旨酒」ジャンル別25選
◎ジュワッと弾ける炭酸の魅力「乾杯の酒」 選者・山同敦子、星野 剛
◎ピュアで力強い“すっぴん”の酒「無濾過生原酒」 選者・松崎晴雄、やまはたのりこ
◎安定感ある“火入れ”の旨さ「日々の晩酌酒」 選者・ジョン・ゴントナー、山本謙治
◎飲むほどに深みにハマる骨太な味「山廃の酒」 選者・高瀬 斉、衿野未矢
◎蔵元が自ら米を育て、酒を醸す「一貫造りの酒」 選者・尾瀬あきら、藤田千恵子
蔵の中にある優秀“呑み処”をご紹介
酒蔵に旨い酒を飲みに行こう!
ふくよかで逞しく、飲むほどに旨い魅惑の酒
実力派の造り手は、
今なぜ伝統の「生もと」に挑戦するのか 文・藤田千恵子
山形「出羽燦々」に賭ける杜氏の思い
新たな酒米が、さらに豊かな味わいを育む 文・増田晶文
初心者にオススメのこの1本は? 今年イチ押しの食中酒は?
旬の酒に出会える酒販店ガイド
高橋みどりさん イェンス H.イェンセンさん
私のSAKEスタイル



特集/ おでんの笑顔

おでんワンダーランド東京のお薦め!
和みの名店を歩く──「大多福」(浅草)、「こなから」(湯島)……
ここに集結!庶民派の店──「二毛作」(立石)、「富久」(新宿三丁目)……
旨さ極まる創作おでん──「串駒房」(大塚)、「あざぶ一期」(麻布十番)……
「三大聖地」巡礼。静岡、大阪、名古屋へ
黒はんぺんが跳ね回る、
噂の静岡「おでん街」は、ますます元気 文・山内史子
コロとさえずりの真髄を、
関東煮の本場・大阪で味わい尽くす 文・勝谷誠彦
いま味噌煮込みの都
名古屋にビジネスマンが大挙する 文・桐山秀樹
郷土自慢の美味を求め、北へ南へ
◎札幌──北海道の旬をおでんで味わう名店。厳寒期だけの美味「タチカマ」とは?
◎青森──闇市育ちのチョイ悪おでん。「生姜味噌」の刺激が、町おこしで奮闘中
◎姫路──兵庫名物の一つなれど、食べるは播州のみ。「おでんには生姜醤油」の謎
◎讃岐──おそるべき讃岐おでん。からし味噌で、うどんと一緒に
◎博多──「餃子巻き」は一口餃子の進化形? いつからあるのか誰も知らない魅惑の種
◎鹿児島──なんこつ、つけ揚げ、豆もやし。甘〜い南国おでんが薩摩隼人のの活力
一番身近で、一番熱い! セブン-イレブン、ファミリーマート……
「コンビニ」一番店の秘密を探れ! 文・山田清機
だしの工夫と煮る温度で劇的に変わる
いつもの「家おでん」を10倍旨くする名人技
厳選「取り寄せ」カタログ 第204回
日本全国「おでん種」取り寄せ



旬探訪
冬の金沢 文・藤原智美
加賀の知られざる名物「おでん」と、白山の水が育む「日本酒」の誘い
そば名人の轍 第二回
── 「蕎麦ふじおか」 文・宮下裕史
長寿村の手料理 14
── わさび漬け 文・撮影 秋元良平

おいしく愉しく食べてこそ 15 文・吉本隆明
私的読食録 12 文・堀江敏幸 芥川龍之介著『蜜柑』
築地、魚河岸、旬ばなし 54 文・福地享子
台所の時間 75 お重 文・平松洋子
小山薫堂の「一食入魂」 81
バーテンダーは謳う 15 文・枝川公一
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