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ワイン王国 9月号 雑誌名: ワイン王国 9月号
出版社: ワイン王国.

価格: 1,500円

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■ この雑誌について

なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。
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■ 目次

[特集]
お値打ちボルドー完全網羅!
2008年プリムール(先物) 32シャトー
ボルドー・プリムールは、年に一度、バイヤーやジャーナリストが集まり、樽で熟成途中のワインをテイスティングし、ボルドーの未来を占う、予測会です。昨今、高騰を続けるボルドー・ワインですが、最新となる2008年のプリムールは、例年の半額以下というワインが続々登場した異例のヴィンテージとなりました。より身近になったボルドー・ワインを大特集します。
5ツ星探究 ブラインド・テイスティング
2000円台までで見つけたお値打ちロワール・ワイン
ザ・ベストバイワイン36本
長田照彦、佐藤三奈、情野博之、田嶋一成、谷 宣英
日本を代表するソムリエ5人がブラインド・テイスティングを実施。1000円台以下で買える、世界各国のロゼワイン96本の中から、お勧め36本を紹介します。誌面では、ソムリエ5人の評価の総合点、また、テイスター5人それぞれがお勧めするロワールワインをコメント付きで紹介。これを読めば、理想のワインと出合えるはずです!
特別とじ込み付録 フレンチ・スパークリング 2009
Aperitif 1「上へ上へ」片山晋呉
Aperitif 2「扉は開いたばかり ただいまワインの勉強中」生方ななえ
Aperitif 3「まなざしは真剣そのもの 父から受け継ぐワインへの想い」LiLiCo
Aperitif 4「親しい人とカジュアルに 美酒は仲間あってのもの」鈴木エドワード
第2回 旬感レストランへの招待「ブノワ」
「旬」のレストランを取材し、シェフとソムリエが織りなす、極上の料理とワインのマリアージュを「感」じていただく、好評連載。第2回のレストランは、東京・表参道のフランス料理店「ブノワ」です。モナコの三ツ星「ルイ・キャーンズ」で副料理長を務めるなど、華麗な経歴を誇る、小島景シェフと、シャンパーニュ地方などで修業を積んだ古川善信ソムリエ。二人が目指すものとは? アラン・デュカス・グループ全体のシェフソムリエ、ジェラール・マルジョン氏も交え、とことん語り尽くします!
VIVA!イタリア 州別飲み比べ (12)
サルデーニャの生彩
新連載 おすぎと阿川と檀の「映画とワイン」
爽快さと優美さの饗宴 夏こそ飲みたい、スペイン・カバ!!
ワインの世界を広げたい人に ワインスクールへの招待
日本ワインと和食のマリアージュ
第8回 ピアニストに学ぶ、音楽とワインのマリアージュ
ピアニスト 横山幸雄×ナビゲーター 八塩圭子
郷土料理とその地のワインでスペインを旅する 第7回「カタルーニャ」
第3回 伊東明の心理学的ワイン実験室「『高い』ワインは本当に美味しいのか?」
ドイツ・シルヴァーナーの魅力と未来
第4回 若きワインメーカーが挑む 「情熱的」ワイン造りへの挑戦 都農ワイン 赤尾誠二
第3回 ニュージーランド滞在記 佐藤嘉晃
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