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雑誌名: ワイン王国 11月号
出版社: ワイン王国.
価格: 1,500円

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■ この雑誌について
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。
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■ 目次
[特集]
ピノ・ノワール世界対決
ドイツ、ブルゴーニュ、
ニュージーランド、アメリカ 40本!!
世界中のワイン愛好家、造り手の憧れ、ピノ・ノワール。今回は世界のピノ・ノワールのトップ生産国「ドイツ」「フランス・ブルゴーニュ」「ニュージーランド」「アメリカ(カリフォルニア・オレゴン)」から40本を厳選、世界対決!を決行した。1本ずつをテイスティングして判決を下すのは、各国のワインに精通する4氏。和田浩行氏(ワインショップ経営)、大越基裕氏(「銀座レカン」ソムリエ)、石井もと子さん(ワインジャーナリスト)、堀賢一氏(ワインインスティテュート駐日代表)。大勝利あり、引き分けあり、惜しい結果あり。勝負の行方をお楽しみに!
[新連載]
江戸前にぎりとワインを楽しむ
「寿司とワイン」。未知なるマリアージュを探るため、銀座の老舗寿司店「寿司幸本店」へ。向かった一行は小飼一至氏(国際ソムリエ協会会長)、五味丈美氏(日本料理店「小十」ソムリエ)、山田久扇子さん(ワインコーディネーター)、若林英司氏(「レストラン タテルヨシノ」総支配人)。いずれも寿司とワインの組み合わせを追求し続けているワイン専門家。寿司幸で待ち受けるのは、ワインへの造詣も深いご主人の杉山衛氏。杉山氏の寿司8ネタと、ワイン32本をテイスティングし、5人で相性を探った。
5ツ星探究 ブラインド・テイスティング
1000円台までで見つけたお値打ちメルロ
ザ・ベストバイワイン36本
五味丈美、情野博之、冨永純子、信国武洋
日本を代表するソムリエ4人が、1000円台で買えるメルロのブラインド・テイスティングを実施。フランス、チリ、アメリカなど世界各国のメルロ101本の中から、お勧め36本を紹介します。誌面では、ソムリエ4人の評価の総合点、また、テイスター4人それぞれがお勧めするベストバイワインをコメント付きで紹介。これを読めば、理想のワインと出合えるはずです!
Apéritif 1「セラー代わりのコンテナには世界各地のお宝ワイン」滝田 栄
Apéritif 2「厳寒のアルザス ブドウ畑の真ん中で」石井幹子
Apéritif 3「フィレンツェの思い出は『ベラヴィスタ』とともに」飯星景子
第3回 旬感レストランへの招待「小笠原伯爵邸」
新連載 江戸前にぎりをワインで楽しむ
VIVA!イタリア 州別飲み比べ (13)
ラツィオの瑞徴
第2回 おすぎと阿川と檀の「映画とワイン」
郷土料理とその地のワインでスペインを旅する 第8回「ボルドー」
爽快さと優美さの饗宴 夏こそ飲みたい、スペイン・カバ!!
アンデス山脈に抱かれた、恵みの大地アルゼンチンの“豊潤”
オーストリアの白と日本料理が面白い
たおやかなグリューナー・ヴェルトリーナー、
凛としてリースリング
第9回 ピアニストに学ぶ、音楽とワインのマリアージュ
ピアニスト 横山幸雄×ナビゲーター 八塩圭子
第4回 伊東明の心理学的ワイン実験室「"推薦コメント" を読めばワインはより一層美味しくなる?」
第5回 若きワインメーカーが挑む 「情熱的」ワイン造りへの挑戦 「都農ワイン」 赤尾誠二
第4回 ニュージーランド滞在記 沼田実
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