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雑誌名: ワイン王国 1月号
出版社: ワイン王国.
価格: 1,500円

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■ この雑誌について
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。
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■ 目次
[特集]
フレンチ! イタリアン!! スパニッシュ!!!
3大国の決定版
プレミアム・スパークリング30本
クリスマス、年末、年初め。
華やかなプレミアム・スパークリングが主役となる季節、到来。
テンションアップの極上のアイテムを、
フランス、イタリア、スペインのワインに精通するソムリエ3氏がセレクト。
合計30本、プレミアム・ポイント、テイスティングコメントが語られる!
グランメゾンを巡る旅
いざシャンパーニュの聖地へ
2009年、シャンパーニュ。ここ数年で最高の出来と称される09年のブドウを求め、収穫を終えたばかりの7メゾンを訪問しました。現地で取材した内容をもとに、各メゾンの魅力を紹介します。また、メゾン訪問に役立つ、ホテルやレストラン、レンタカーなどの情報も掲載。シャンパーニュの今がわかる特集です。
5ツ星探究 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけたお値打ちスパークリングワイン
ザ・ベストバイワイン36本
岩井穂純、五味丈美、佐藤三奈、情野博之
日本を代表するソムリエ4人が、1000円台で買えるスパークリングワインのブラインド・テイスティングを実施。フランス、イタリア、日本など世界11カ国のスパークリングワイン97本の中から、お勧め36本を紹介します。誌面では、ソムリエ4人の評価の総合点、また、テイスター4人それぞれがお勧めするベストバイワインをコメント 付きで紹介。これを読めば、理想のワインと出合えるはずです!
Apéritif 1「表現することでより楽しくなる ワインと私のコミュニケーション」押切もえ
Apéritif 2「ワインの効用」林 望
Apéritif 3「ワインを学ぶと夢はどんどん膨らむ」小沢真珠
Apéritif 4「自分の味覚を育ててくれたワインとソムリエに感謝」田口 護
第4回 旬感レストランへの招待「銀座 レカン」
「旬」のレストランを取材し、シェフとソムリエが織りなす、極上の料理とワインのマリアージュを「感」じていただく、好評連載。第4回は、東京・銀座のフランス料理店「レカン」が登場します。フランス料理の王道を歩んできた、高良康之シェフと、数々のコンクールに優勝&入賞するなど、新進気鋭のソムリエとして注目を集める大越基裕氏。それぞれ40代と30代という若さにして、老舗の未来を担う二人の目指すものとは?
[第2回]
江戸前にぎりとワインを楽しむ
「寿司とワイン」。未知なるマリアージュを探るため、銀座の老舗寿司店「寿司幸本店」へ。向かった一行は小飼一至氏(国際ソムリエ協会会長)、五味丈美氏(日本料理店「小十」ソムリエ)、山田久扇子さん(ワインコーディネーター)、若林英司氏(「レストラン タテルヨシノ」総支配人)。いずれも寿司とワインの組み合わせを追求し続けているワイン専門家。寿司幸で待ち受けるのは、ワインへの造詣も深いご主人の杉山衛氏。杉山氏の寿司ネタと、ワインをテイスティングし相性を探る。
VIVA!イタリア 州別飲み比べ (14)
エミリア・ロマーニャの明朗
第3回 おすぎと阿川と檀の「映画とワイン」
郷土料理とその地のワインでスペインを旅する 最終回「3大銘醸地」
多彩なスペインワインの今を探る!
アンデス山脈に抱かれた、恵みの大地アルゼンチンの“豊潤”
第10回 ピアニストに学ぶ、音楽とワインのマリアージュ
ピアニスト 横山幸雄×ナビゲーター 八塩圭子
第5回 伊東明の心理学的ワイン実験室「あなたに“お似合い”のワインとは?」
最終回 若きワインメーカーが挑む「情熱的」ワイン造りへの挑戦 「都農ワイン」赤尾誠二
最終回 ニュージーランド滞在記 沼田実
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