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ワイン王国 3月号 雑誌名: ワイン王国 3月号
出版社: ワイン王国.

価格: 1,500円

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■ この雑誌について

なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。
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■ 目次

[特集]
イタリアの魔力
冬の赤ワイン30本
~バローロ、バルバレスコ、ブルネッロ、アマローネ~
イタリアで最も支持されているワイン評価本『エスプレッソ・ガイド』から、世界のワイン愛好家垂涎の4銘柄「バローロ」「バルバレスコ」「ブルネッロ」「アマローネ」合計30本をセレクト。日本を代表するトップテイスター4氏がテイスティングし、その味わいを1本ずつ語り尽くします!
nz 特別とじ込み付録
ワシントン・ワイン・ガイド
アメリカが誇る、クオリティー・ワインとして人気が高まっている、ワシントン・ワイン。日本に流通している、ワシントン・ワインの50ブランドを網羅、それぞれの銘柄情報とともに、全アイテムを紹介、その魅力を伝えます。
5ツ星探究 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけたお値打ちソーヴィニヨン・ブラン
ザ・ベストバイワイン32本
情野博之、谷 宣英、藤原いづみ、吉岡慶篤
気鋭のソムリエ4人が、1000円台で買えるソーヴィニヨン・ブランのブラインド・テイスティングを実施。ソーヴィニヨン・ブランを75パーセント以上使った、キリッと辛口の白ワイン95本の中から、お勧め32本を紹介します。フランスをはじめ、世界8カ国から集められたワインの中でも、今回はチリが大健闘! 誌面では、ソムリエ4人の評価の総合点、また、テイスター4人それぞれがお勧めするベストバイワインをコメント付きで紹介。これを読めば、理想のワインと出合えるはずです!
Apéritif 1「ワイン造りといけばな 伝統を引き継ぐ情熱は同じ」池坊由紀
Apéritif 2「“食”でつながる、家族の肖像」辻井いつ子
Apéritif 3「ワイン好きの父親は、私の師であり飲み仲間」宮坂絵美里
Apéritif 4「キアンティと茶室 人生を変えた二つの出合い」橋本夕紀夫
第5回 旬感レストランへの招待
「ブルガリ イル・リストランテ」
「旬」のレストランを取材し、極上の料理とワインのマリアージュを「感」じていただく、好評連載。第5回は、東京・銀座のイタリア料理店「ブルガリイル・リストランテ」が登場します。昨年11月に着任したばかりの、ルカ・ファンティンシェフと、東京ライフをenjoyしている、ゴフレド・ルアペニーノソムリエ、そして、彼ら2人を温かく見守る総支配人のクリスティアーノ・リナルディ氏。3人のイタリア人が東京という地で実現したいこととは?
[第3回]
江戸前にぎりとワインを楽しむ
「寿司とワイン」のマリアージュを探る連載企画。3回目の今回は、冬に旬を迎え脂が乗った魚、旨味が強くなった貝類のにぎりとの相性を考えました。複雑な味わい要素を持つワインとの、新たな可能性が解き明かされます。
VIVA!イタリア 州別飲み比べ (15)
ヴァッレ・ダオスタの清新
第4回 おすぎと阿川と檀の「映画とワイン」
新連載 人気料理研究家、行正り香の「今日もワイン」~美味しいレシピ付き~
今こそ楽しみたい ディジェスティフというゆとり
第11回 ピアニストに学ぶ、音楽とワインのマリアージュ
ピアニスト 横山幸雄×ナビゲーター 八塩圭子
最終回 伊東明の心理学的ワイン実験室「ワインの“名前”はやっぱり大事?!」
新連載 日本ワイナリー「ドメーヌ・レ・パ・デュ・シャ」の足跡  池野美映
最終回 ソムリエール、松木リエのパリ便り 「星の輝きを胸に」
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