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雑誌名: ワイン王国 7月号
出版社: ワイン王国.
価格: 1,500円

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■ この雑誌について
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。
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■ 目次
[特集]
完全制覇 !
イタリア全DOCGワイン
48銘柄 !!
イタリアが認めた格付け最高級のワインDOCG(統制保証原産地呼称)。1963年に誕生したこの格付けは、2010年3月までに48が認証されました。認証の一番の決め手は「その土地(原産地)でしか造れない味」。日本を代表するテイスター4氏が、個性溢れる全48銘柄49本をテイスティングし、イタリアワインの美味しさ、楽しさ、奥深さをお伝えします。さらに掲載ワインを読者37名さまにプレゼント !!
特別とじ込み付録
スペイン・カバ・カタログ 2010
スペイン産の「カバ」は、シャンパーニュと同様に瓶内2次発酵を行い、最低でも9カ月の貯蔵熟成期間を経て造られる高品質スパークリングワインです。カタルーニャ州を中心に、スペイン国内約270のボデガ(ワイナリー)で造られているカバ。はつらつとした泡立ちとフルーティーな味わいは、日本でも大人気です。カタログからお気に入りの1本を見つけてください。
5ツ星探究 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけたお値打ちカベルネ・ソーヴィニヨン
ザ・ベストバイワイン33本
長田照彦、五味丈美、佐藤三奈、情野博之
気鋭のソムリエ4人が、1000円台で買える世界各地のカベルネ・ソーヴィニヨンをブラインド・テイスティング。ふくよかな果実味と豊かなタンニンを持つ、コストパフォーマンス抜群の赤ワイン32本を紹介します。誌面では、ソムリエ4人の評価の総合点、また、テイスター4人それぞれがお勧めするベストバイワインをコメント付きで紹介。これを読めば、あなた好みの「カベルネ」と出合えるはずです!
Apéritif 1「フレンチ・スタイルの幸福はワインから」フランソワ―ズ・モレシャン
Apéritif 2「ピノ・ノワールが教えてくれた ワインの世界を知る手掛かり」下平さやか
Apéritif 3「ワインのエチケットでよみがえる 味わいと思い出」中野香織
[第6回] 旬感レストランへの招待
「ル・ブルギニオン」
「旬」のレストランを取材し、極上の料理とワインのマリアージュを「感」じていただく、好評連載。第6回は、オープン10周年という節目の年を迎える、東京・西麻布のフランス料理店「ル・ブルギニオン」の登場です。内臓料理やジビエで名高く、ワインにも造詣の深い菊地美升シェフが、若きソムリエ戸田健太郎氏を迎え、ともに目指すマリアージュとは? 「居心地の良い店づくり」についても語っていただきました。
2010 FIFA ワールドカップ開催 !
注目の地、南アフリカのワイン産地を訪ねて
アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国。アパルトヘイト(人種隔離政策)が終焉を迎え、国際社会への復帰を果たして以降、急成長を続けています。その象徴ともいえる「FIFAワールドカップ」開催ですが、ワインも負けていはいません。近年、クオリティーが向上し、生産量も世界9位となった南アフリカワインの産地リポートをお届します。
VIVA!イタリア 州別飲み比べ (17)
プーリアの恵み
阿川と檀のワイン修業 最終楽章
第5回 江戸前にぎりをワインで楽しむ
美しく進化するワインセラー
第2回 便利グッズですぐに作れる“初夏”料理とおうちワインが彩る華やかデイリーごはん 沢樹舞
第3回 行正り香の 今日もワイン ワンプレートでもっと楽しく!
第3回 日本ワイナリー「ドメーヌ レ・パ・デュ・シャ」の足跡 池野美映
第3回 ソムリエール、松木リエのパリ便り 「星の輝きを胸に」
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