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雑誌名: 剣道日本 3月号
出版社: スキージャーナル
価格: 800円

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■ この雑誌について
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『剣道日本』は昭和51年に創刊され、剣道の情報を伝えるメディアとして、剣道界でも最も多くの人にご愛読いただいております。
剣道の入口に立ったばかりの、最も情報を必要とする人たちを大切にしながら、剣道に深奥に踏み入ろうとする人にも応えられる紙面づくりを続けてまいります。
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■ 目次
【第一特集】 試合者の心得と審判能力
《事例をもとにした問題提起》
角正武(範士八段)
人間形成につながる試合であるために
《各層での新たなる試み》
試合をより良くするために
全日本学生連盟=林邦夫(審判委員会委員長)
全国中学校体育連盟=金山哲郎(剣道競技部長)
全国高等学校体育連盟=磯部直樹(剣道専門部部長)
《科学的視点からの考察》
歴然と現われた審判員の“目付け”
星野聡子(奈良女子大学)
《試合者が務めるべきこと》
一川一(教士八段、鎮西高校教員)
真っ向勝負のぶつかり合いで、強い気持ちが生まれる
【第二特集】 効果的な素振りの実例
準備運動だけに終わらせない「即実戦」の素振りをする名手に学ぶ
青木彦人(範士八段)
実戦につながる「小技の素振り」
船津正範(教士八段、警視庁)
“緩める”“締める”の連動で、手の内は養える
田口昇(教士八段、秋田県警)
朝、昼、夜の素振りで培われた、基本に還った「切れる」打ち
栗田幸枝(錬士六段、久喜北陽高校教員)
肩の可能範囲を意識し、まっすぐ振りかぶり、まっすぐ振り下
ろす
【特別企画】 剣道八段合格者の横顔
約1%の難関を突破した16名の剣歴
高段位称号合格者一覧
表紙・巻頭インタビュー◎語り手【12】香田郡秀
[技術連載]
実力派の心技体【12】高村泰央(三井住友海上火災保険)
この稽古で一歩前進【22】秋田南高校(秋田)
[インタビュー]
新・活人剣【4】後藤峰佳(東京、看護師)
[体験ルポ]
出稽古日誌 一本お願いします!【最終回】総集編(23人の今)
[読み物]
笹森順造という日本人【最終回】惜別のとき
[教養]
世界に発信したい剣道の歴史【12】新流の台頭と江戸三大道場
[居合道]
私が求める居合道【7】山崎正博(下)
[コラム]
師の背中【115】野田千三教士→松藤金吉
剣日PICK UP【60】西川忠行(埼玉)
思い出の一本【203】斎藤司教士七段
柳家小団治 剣客“笑”売【12】残心も、落語との共通点
60歳からの剣道奮闘記【最終回】山後光雄
剣日調査局リポート【142】
敗者はいらない【24】馬場欽司
教えの書き方【36】「武」
[大会・トピックス]
青龍旗高校錬成大会
若潮杯争奪高校大会
昇龍旗争奪全国選抜少年大会
[剣日フォーラム]
近県少年錬成大会(愛媛)/中四学連剣友大会
東北学生新人戦/北信越学生新人戦/招待中学校大会(千葉)
東京で在住外国人の稽古会/新川剣道祭(山口)
東京都剣道形大会
居合道のページ
道連コーナー
大会ノート
2月の行事予定
剣日情報クリップ(イベントガイド)
剣客万来&だんわ室
読者アンケート
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