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雑誌名: 月刊総務 10月号
出版社: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
価格: 960円

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■ この雑誌について
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経済・社会の激変の中、各企業・団体の総務部門も大きくその価値を変えようとしています。「縁の下の力持ち」的総務部門から「企業価値を上げる」攻める総務部門へ。その価値を改めて問い直し、総務の視点から“企業のいま”に迫るべく、<企業事例>と<実務情報>を柱としたリアリティのある誌面作りを目指します。総務部門担当の方々の、実務とマインドに役立つ必携の専門雑誌。年間を通した定期購読をお勧めします。
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■ 目次
(1)CSRの基礎知識
CSRとは何か。
急速な関心の高まりの背景を知る
(2)CSR導入の現状と活用法
ブームに流された導入ではなく
CSRを経営の「攻め」に活用する
【企業事例】株式会社損害保険ジャパン/株式会社ローソン
(3)中小企業のCSR
何から始める? CSR導入。
中小企業での効果的な取り組み方
【企業事例】株式会社カミテ
◎ 特集(2)
インフルエンザ対策は、もはや企業のリスク管理!?
◎ あやかり対談60分
金田郁子さん(『Herbs for Pets』翻訳者)
◎ 二〇〇四年下半期版
総務業務を強力バックアップ
アウトソーサー一覧
●総務の引き出し
◎経営[デフレ体質脱出はまだ先]成瀬健生
◎人事教育[柔軟なキャリア探索への試み]清水 勤
◎法規[公益通報者保護法]安西 愈
◎税務[固定資産の評価損と減損会計]小林憲史
◎メンタルヘルス[「プライバシーの保護」と「意思の尊重」]栗岡住子
◎デキる上司養成講座
[部下の話を聞けない上司たち]大嶋利佳
◎システム[災害時におけるインターネットの力]有城博昭
◎人と組織[まちがったOJTから脱却せよ]所 由紀
◎社会参加[ニーズを待って動くか、読んで動き出すか?]川北秀人
労務管理[人事制度の七つのパーツの相性]矢萩大輔
●連載
◎歴史の中の総務部長234
苦言にこだわる思いあがり 柳生宗矩(20)童門冬二
◎ いまどきDATA
[女性の理想とするライフコースは『再就職コース』=四四・二%]篠塚涼子
◎ A記者のたわごと
[迷走するUFJ銀行]阿部和義
◎井上晴孝の法務ページ
[企業内弁護士とコンプライアンス経営]
◎マンガに教わる仕事学
[『ギラギラ』に教わる同僚とのつき合い方]梅崎 修
◎ズームアップ!
[社員のスキルアップを応援する、ヴィヴィッド・パソコンスクール]
◎井狩春男の
独断! ボク的スバラシ本
◎元気庵はきょうも晴天
[「正直」が信頼感の源泉]
◎ごみニケーションタイム
[美容院でカットした「髪の毛」のゆくえ]中野明子
●企画
◎巻頭エッセイ
[ポイント還元って節税手段になる?]香月正夫
◎こよみと暮らし歳時記
◎マル得インフォメーション
◎読書のススメ
◎ふくろう新聞
●広告企画
◎広がるICカード社員章/第一回
……株式会社ソニーファイナンスインターナショナル
◎米国ビザとのじょうずなつき合い方「第三回:ビザトラブルとその対策」
……株式会社グリーンフィールド・オーバーシーズ・アシスタンス
◎防犯のあり方とそのコストを考える
●巻末実務マニュアル
企業の姿勢が問われる情報セキュリティ
~物理的リアルセキュリティを見直そう~
CONTENTS
はじめに
(1)セキュリティ意識の確認
【1】オフィスを取り巻く環境の変化
【1-1】現代の防犯とは?
【1-2】業務形態の変化
【2】自社にとっての"大切な情報"とは?
【2-1】万全の対策のはずが……
【2-2】注意すべきは意識しにくい情報
【2-3】情報ライフサイクルを認識する
【2-4】情報の重要度に応じたセキュリティ対策を
【2-5】セキュリティ対策の棚卸し
(2)セキュリティの弱点を知る
【1】情報漏洩防止への理解
【1-1】手間も防犯対策の一環である
【1-2】社員への取り締まり
【2】社内実態のチェックで問題点を洗い出す
【3】セキュリティ対策の5つの観点
(3)セキュリティを考えたオフィスプラン
【1】セキュリティの目的意識
【2】業種・業態に適合したオフィスプラン
【2-1】販売系オフィスの場合
【2-2】ショールームの場合
【2-3】データセンターの場合
【2-4】コールセンターの場合
おわりに
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